大谷、来週にもブルペン投球 右肘故障後初の70メートル遠投

[ 2018年8月2日 05:30 ]

ア・リーグ   エンゼルス6―10レイズ ( 2018年8月1日    セントピーターズパーグ )

レイズとの試合前に遠投するエンゼルス・大谷
Photo By 共同

 エンゼルス・大谷が早ければ来週にも捕手を立たせてブルペン投球を再開する。31日(日本時間1日)のレイズ戦前に右肘故障後初となる約70メートルの遠投を行い「問題なく一つ一つ前進している。次のステップに進めるように大事にいきたい」と語った。

 19日の再検査後は最長約40メートルで投げていたが、大谷は「いきなり座ったりはさすがにない。(ブルペンの)傾斜を使って投げてみないと次の段階には進めない」と説明した。

 試合前にはテレビ解説者を務める元西武のオレステス・デストラーデ氏(56)と談笑。同氏は「(育成に定評がある)ソーシア監督の下でプレーできるのは幸運なこと。我慢強くスケジュールに慣れるのが大切」と伝えたそうで「ダルビッシュと松井秀喜をミックスしたような選手」と期待を寄せた。 (柳原 直之)

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