慶応 開幕日の第3試合に登場も森林監督「県の勢いを早く出せるからいい」

[ 2018年8月2日 18:36 ]

<甲子園抽選会>対戦が決まり慶応・下山と主将と握手を交わす中越・小鷹主将(撮影・後藤 正志)
Photo By スポニチ

 102年ぶりの優勝を狙う慶応(北神奈川)の相手は中越(新潟)に決まった。

 それも開幕日の第3試合。いきなりの登場だが「センバツでは期間が開いて負けた。県の勢いを早く出せるからいいんじゃないですか」と森林貴彦監督は冷静そのもの。

 中越とは以前は練習試合も行っていたそうだが、最近は交流がなく「ユニホームがグレーくらいしか知りません」と同監督。東海大相模、桐光学園と強豪を撃破してきたチームだけに「確かに自信はついたと思います。春は打てなくて負けたと言われたから、違う打線を見せたいと思います」と、強力打線でまず夏1勝を誓っていた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2018年8月2日のニュース