大谷、15試合ぶり出場機会なし エンゼルス3連敗で借金1

[ 2018年8月2日 11:20 ]

ア・リーグ   エンゼルス2―7レイズ ( 2018年8月1日    セントピーターズバーグ )

試合前にファンの子どもにサインをするエンゼルス・大谷
Photo By 共同

 エンゼルスの大谷翔平投手は1日(日本時間2日)の敵地レイズ戦で2試合ぶりにスタメンから外れ、7月12日(同13日)のマリナーズ戦以来15試合ぶりに出場機会がなかった。エンゼルスは2―7で敗れて3連敗を喫し、借金1となった。

 レ軍先発の24歳右腕グラスノーは本職は救援で今季34試合に登板し1勝2敗、防御率4・34。エンゼルスは指名打者に主砲トラウトを起用した。

 エンゼルスは初回、2番カルフーンのソロ本塁打で先制すると、4回にはアップトン、プホルス、シモンズの3連打で加点。しかしその裏に先発トロピアーノが逆転されるとその後も追加点を許し、2―7で敗れた。

 大谷は前日31日(同1日)のレイズ戦では5打数1安打。カーブ主体の左腕ヤーブローに2三振を喫するなど苦しんだが、8回1死一塁で同じ左腕アルバラドの96マイル(約154キロ)直球を捉え、中前打とした。今季ここまで打者として56試合に出場し、打率・258、25打点、9本塁打の成績を残している。

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