大谷、直球捉え1安打 打率・258に「停滞と思っている」

[ 2018年8月2日 05:30 ]

ア・リーグ   エンゼルス6―10レイズ ( 2018年8月1日    セントピーターズパーグ )

レイズ戦の8回、中前打を放つエンゼルス・大谷
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 「2番・DH」で出場したエンゼルス・大谷は5打数1安打だった。カーブ主体の左腕ヤーブローに2三振を喫するなど苦しんだが、8回1死一塁で同じ左腕アルバラドの96マイル(約154キロ)直球を捉え、中前打とした。

 後半戦開始時に打率は・283だったが、同・258まで落ちた。2桁本塁打到達目前で5試合足踏みが続いている現状を「停滞と思っている」と表現しながらも「目先の一本が欲しくなるけど、長期的に見て何が大事なのかも凄く大事」と語った。

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