ヤク青木、神宮お立ち台で絶叫「ただいまー!」西浦V打「やってやろうと」

[ 2018年4月4日 21:43 ]

セ・リーグ   ヤクルト8―5広島 ( 2018年4月4日    神宮 )

<ヤ・広>勝利を喜ぶ(左から)山崎、青木、上田
Photo By スポニチ

 ヤクルトが広島を8―5で下し、今季神宮初勝利を挙げた。

 3日の広島戦で頭部に投球を受けて交代した川端の“代役”西浦が勝ち越し打を含む4打数3安打2打点と殊勲の活躍。「チームの仲間に“頑張れ”と後押ししてもらったので打つことができた。きょうはやってやろうと強い気持ちで臨んだ」と振り返った。

 8回には青木が右翼線二塁打を放ち、貴重な追加点を奪った。7年ぶりの神宮お立ち台で「ただいまー!会いたかったよー!」と絶叫。「最高です。自分がいたときよりもファンが増えててビックリ。(7年前は)広島のファンに押され気味だったが、神宮のファンの後押しがあって打てた」とファンの声援に感謝した。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2018年4月4日のニュース