ハマスタ40周年記念レジェンド対決 高田VS斎藤 1球対決はドロー?

[ 2018年4月4日 19:42 ]

40年前の横浜スタジアムこけら落としの再現として、高田繁氏と対戦する斉藤明雄氏
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 横浜スタジアムの開場40周年を記念して、レジェンド対決が実現した。4月4日のDeNA―阪神の試合前に、DeNAの高田繁GMと球団OBで守護神として活躍した斎藤明夫氏が1打席対決を行った。

 40年前の球場のこけら落としとなった「大洋―巨人」の試合を再現。斎藤氏は大洋時代の背番後「17」、高田GMは巨人の背番号「8」のユニホームに身を包んで登場した。

 1球目は外角高めのボール。2球目のど真ん中の直球を高田GMのバットがとらえる。打球は遊撃ゴロとも中前ともとれる位置に転がり、結果はドロー?に。最後は固い握手で40年ぶりの対決を締めくくった。

 ▼高田GMの話「斎藤(明雄さん)がちょっと加減してくれたから何とか当たったが、本気で投げられたらかすりもしなかったと思います。40年前、初めてこの球場を見た時に、当時としては最新でこんなに大きくてフェンスの高い球場を作ってホームランなんか打てるわけがないと思いました。今年は戦力も充実しているし、決して簡単ではないけれども秋にはハマスタでファンの皆さんと歓喜に沸きたいと思っています。」

 ▼斎藤明雄氏の話 高田(繁)さんとは現役時代から対戦していて、40年前の横浜スタジアムのこけら落としの際もヒットを2本打たれていたので、よく打たれていたなという印象でした。久々に対戦して、やはりジャイアンツのユニフォームを見ると何か燃えるものが出てきましたね。横浜スタジアムは当時メジャー級の大きい球場だったので、ここでプレーできたのは幸せでした。僕を育ててくれたと思うし、今でもハマスタを愛しています。

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