西武・カスティーヨ 来日初先発で初勝利 5回まで完全「積極的にストライクを取ろうと」

[ 2018年4月4日 17:41 ]

パ・リーグ   西武2―1ソフトバンク ( 2018年4月4日    メットライフ )

<西・ソ>お立ち台で、森(左)に抱きつく初勝利のカスティーヨ
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 来日初先発した西武のカスティーヨ投手(29)が5回まで1人の走者も出さないパーフェクト投球。7回に1点を失って降板したが、6回2/3で97球を投げ、4安打5奪三振1失点の好投で来日初勝利を挙げた。

 初回から150キロを超える速球で押し、ソフトバンク打線に5回までパーフェクト投球。6回、1死から8番・上林に打たれた一塁ゴロは自らのベースカバー遅れもあって微妙なタイミングとなったが、いったんはアウトとコールされた。だが、攻撃側のリクエストでリプレー検証が行われ、判定が覆って内野安打に。史上初の来日初登板完全試合は消滅したが、この回さらに安打と四球で1死満塁とされながら併殺打で切り抜けるなど、圧巻の投球内容だった。

 「積極的にストライクを取ろうと思って、それができて良かった」とカスティーヨ。「きょうと同じように次回登板に向けてしっかり準備できればと思います」とクールな笑みを見せた。

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