西武、所沢移転40年目 始球式は東尾氏VS田淵氏

[ 2018年4月4日 05:30 ]

パ・リーグ   西武7―4ソフトバンク ( 2018年4月3日    メットライフD )

始球式を行う投手・東尾氏と打者・田淵氏
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 西武は所沢移転後40年目の本拠地開幕。始球式は初代エース&4番の東尾修氏(67)と田淵幸一氏(71=ともに本紙評論家)が務めた。

 まずは田淵氏が「ソフトバンクの工藤を倒して優勝してください」と開幕宣言を行うと、スタンドは大歓声。背番号22のユニホーム姿で打席に立った田淵氏を相手に、背番号21の東尾氏は山なりでショートバウンドになったものの、きっちりとストライク投球。「全然、やっていないわりになんとなく(ストライクゾーンに)いくでしょ」と満足そうだった。

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