智弁、悔しさと共に前へ「また甲子園に」

[ 2018年4月4日 17:09 ]

第90回選抜高校野球大会決勝   智弁和歌山2-5大阪桐蔭 ( 2018年4月4日    甲子園 )

<大阪桐蔭・智弁和歌山>4回、左前に先制の2点適時打を放つ智弁和歌山・東妻
Photo By スポニチ

 智弁和歌山は4回に東妻の2点適時打で先制したが、頂点には届かなかった。「しっかり後ろにつなごうという意識が結果につながった」と振り返った8番打者は「自分たちにはまだ足りないものがある」と悔しさをにじませた。

 大会中に高熱を出すなど体調不良もあった中、扇の要としても奮闘した2年生は「また甲子園に来たい」と前を向いた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2018年4月4日のニュース