西武・森、36年ぶり春連覇の後輩に”祝砲” 先制打の後で今季1号

[ 2018年4月4日 15:20 ]

パ・リーグ   西武―ソフトバンク ( 2018年4月4日    メットライフ )

<西・ソ>初回、先制の中前適時打を放つ森
Photo By スポニチ

 西武・森友哉捕手(22)が初回の先制打に続き、母校・大阪桐蔭の春連覇を祝う「祝砲」を放った。

 4回の第2打席で、カウント3ボール1ストライクからの5球目。バンデンハークの150キロ直球を強振。高めのボール球だったが豪快に振り抜き、右翼スタンド中段へと運んだ。今季1号ソロに「打ったのは真っすぐ。(来日初先発の)カスティーヨのためにも追加点が取れて良かった」。その直前には母校の大阪桐蔭(大阪)はこの日行われたセンバツ決勝でPL学園(大阪)以来36年ぶりとなる春連覇を達成。後輩たちに贈るこれ以上ない“祝砲”となった。

 初回2死一、二塁でも先制の中前打。こちらも高めの153キロのボール球をしばき上げたものだった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2018年4月4日のニュース