オリックス新外国人アルバース 来日初登板で初勝利 ロッテの連勝3で止まる

[ 2018年4月4日 20:57 ]

パ・リーグ   オリックス7-1ロッテ ( 2018年4月4日    京セラD )

<オ・ロ>アルバース(中央)は6回1失点で来日初勝利をあげ増井(左)からウイニングボールを受け取る
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 オリックスの新外国人左腕・アルバースが6回1失点と好投し来日初登板で初勝利を挙げた。

 初回に1点を失ったアルバースだが、打線が援護。その裏にに吉田正の2号2ランで逆転し、6回にはマレーロの犠飛で加点。7回にも小谷野の3点二塁打で差を広げた。9回は新加入の増井が締めて本拠地初勝利を飾った。

 ロッテは初回に中村のタイムリーで先制したものの、打線がつながらず連勝が3で止まった。先発の二木は6回途中まで投げ3失点で1敗。

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