中日ドラ1鈴木博 本拠地ド派手デビューの三者3K!古巣ヤマハの恩師も「すごいねえ」

[ 2018年4月4日 21:30 ]

セ・リーグ   中日4―1巨人 ( 2018年4月4日    ナゴヤD )

<中・巨>本拠地初登板で3者連続三振を奪う好投を見せたドラフト1位・鈴木博
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 中日のドラフト1位、鈴木博志投手(21)がプロ入り2試合目の登板。3点リードの8回マウンドに上がると150キロ超のストレートにカットボールで、巨人の1番から三者三振という、大谷翔平(エンゼルス)並みに本拠地初登板をど派手に飾った。

 古巣の社会人ヤマハ・美甘将弘監督は結果を伝え聞くと「すごいねえ」と驚きの声。現在、静岡大会の真っ最中でテレビ観戦はしていなかったが中井、吉川尚、坂本勇を三振に仕留める結果に喜んだ。

 ただまだ21歳。美甘監督は「投手としてはまだまだ。いずれカベにぶつかると思う。それをどう乗り越えてくれるかだね。今は思い切って投げればいい」と全力投球を勧めた。プロ初登板となった1日の広島戦では本人に自ら連絡を入れ「頑張れよ」と激励したという。

 プロ初ホールドで、チーム今季初勝利に貢献した鈴木。まだ2イニングだが奪った三振は5と驚異の三振奪取を見せる。古巣ヤマハの応援も力にかえ、勝利の方程式の一員となるためマウンドに上がる。

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