西武3年ぶり開幕5連勝!大阪桐蔭OB森が先制打&今季1号で猛打賞

[ 2018年4月4日 16:54 ]

パ・リーグ   西武2―1ソフトバンク ( 2018年4月4日    メットライフ )

<西・ソ>初回、先制の中前適時打を放つ森
Photo By スポニチ

 西武がバッテリーの活躍でソフトバンクに2―1で勝ち、2015年以来3年ぶりの開幕5連勝を飾った。ソフトバンクは2連敗。

 初回に2死一、二塁から森の中前打で先制すると、4回には森の今季1号となる右越えソロで2点をリード。投げては来日初先発したカスティーヨが5回まで1人の走者も出さないパーフェクト投球を見せ、結局6回2/3で97球を投げ4安打1失点と好投して初勝利をマークしている。森は6回にも内野安打を放ち、猛打賞。

 ソフトバンクは6回、1死から上林がチーム初安打となる一塁内野安打を放ち、続く甲斐の右前打と今宮四球で1死満塁としたが、本多が併殺打に終わって得点ならず。7回には四球と安打で無死一、三塁としてからデスパイネの左犠飛で1点を返したが、8回の2死一、三塁では内川が中飛に終わった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2018年4月4日のニュース