広島 ジョンソン 6回3安打1失点 テンポよく凡打を積み重ねる

[ 2018年3月24日 15:20 ]

オープン戦   広島―ソフトバンク ( 2018年3月24日    ヤフオクD )

広島先発のジョンソン
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 広島・ジョンソン投手(33)は、ソフトバンクとのオープン戦に先発し6回3安打1失点でマウンドを降りた。開幕前、最後の登板で強力ソフトバンク打線を相手に、テンポよく凡打を積み重ねた。オープン戦で5本塁打を放つなど絶好調のデスパイネには第1打席、内角の直球で見逃し三振を奪うと、第2打席はチェンジアップで空振り三振と無安打に封じた。前回登板の14日日本ハム戦(マツダ)では、5回1失点ながら、緒方監督から「安定したものを出してほしい」と苦言を呈されたが、しっかりと修正して上々の結果を残した。

 開幕前に先発陣に不安が垂れ込めていた。大瀬良が18日の楽天戦で5回4四球5失点と崩れ、薮田も20日のオリックス戦で3回2/35四球6失点の乱調。前日の23日ソフトバンク戦では、開幕投手を務めることが決定的な野村までも6回7安打5失点と、悪循環を断ち切るまでの快投はできなかったが、ジョンソンが堂々たる投球で、投手陣に活を入れた。

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