東大出身ハムドラ7宮台 無失点プロデビュー!2軍戦で1回1安打2K

[ 2018年3月24日 14:35 ]

イースタン・リーグ   日本ハム―DeNA ( 2018年3月24日    鎌ケ谷 )

<イースタン 日・D>6回に登板した宮台
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 日本ハムのドラフト7位・宮台康平投手(22=東大)が、イースタン・リーグDeNA戦(鎌ケ谷)でプロ初登板を飾った。

 0―0の6回から2番手で登板。先頭の百瀬を空振り三振。続く石川からは変化球で見逃し三振を奪った。関根に左前打され二盗を許したが、最後は荒波を三ゴロ。最速は141キロで、19球を投げ、無失点でデビュー戦を終えた。

 2軍スタートとなった春季キャンプ中に腰を痛めて出遅れていたが、ようやくスタートラインに立った秀才左腕。23日には東大の卒業式を欠席して備えたこの日のマウンドだった。

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