大リーグ機構 レッドソックス右腕に出場停止処分 妻への暴力容疑で

[ 2018年3月24日 10:39 ]

レッドソックスのスティーブン・ライト投手 (AP)
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 大リーグ機構は23日、リーグが定める家庭内暴力(DV)の規定に抵触したとして、レッドソックスのスティーブン・ライト投手(33)に対して15試合の出場停止処分を科した。ライトは妻に対する暴行容疑で昨年12月に逮捕され、リーグはこの件に関する調査を進めていた。

 先発右腕のライトは魔球ナックルボールの使い手としてこれまで通算21勝をマーク。16年は13勝を挙げる活躍を見せたが、昨季は4月に左膝の手術を受けて、わずか5試合の登板だった。なお、処分に対して同投手は異議を申し立てるつもりはないという。

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