セクハラ疑惑のミゲル・サノ 大リーグ機構は証拠不十分として処分科さず

[ 2018年3月24日 12:16 ]

ツインズのミゲル・サノ内野手 (AP)
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 大リーグ機構は23日、セクハラ疑惑のあるツインズのミゲル・サノ内野手(24)に処分を科さない決定を下した。サノはこのオフに女性カメラマンに対するセクハラ疑惑が報じられていたが、リーグは証拠不十分として処分を見送った。

 昨季のサノはチームの正三塁手として114試合に出場。打率2割6分4厘、28本塁打、77打点と活躍を見せたが、左スネを痛めて8月中旬からは欠場が続いた。

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