静岡 投打で駒大苫小牧を圧倒 エースの春は4安打84球完封

[ 2018年3月24日 13:17 ]

第90回選抜高校野球大会第2日・2回戦   静岡7―0駒大苫小牧 ( 2018年3月24日    甲子園 )

<静岡・駒大苫小牧>静岡の先発・春
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 第90回選抜高校野球大会の第2日は24日、甲子園球場で1回戦と2回戦の計3試合が行われ、2回戦最初のカードとなった第2試合は2年連続17回目出場の静岡(静岡)が4年ぶり4回目出場の駒大苫小牧(北海道)を7―0の完封で下した。

 地区大会王者同士のカードとなった一戦は静岡が投打で駒大苫小牧を圧倒。打線は3番・斉藤と4番・成瀬が3回と5回にそれぞれ連続適時打を放つなど、13安打7得点。投げては先発の春が4安打、球数84球で駒大苫小牧を完封した。

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