中田 由規撃ち「打席に立ててうれしかった」

[ 2018年3月24日 05:30 ]

オープン戦   日本ハム7―7ヤクルト ( 2018年3月23日    札幌D )

<日・ヤ>7回1死一、三塁、左前打を放つ中田
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 日本ハム・中田がヤクルト・由規との対決を制した。ともに07年高校生ドラフト1巡目でプロ入り。ロッテ・唐川を含め、高校時代に注目された「BIG3」として「あいつらの活躍を見て俺も前に進んできた」仲だ。

 6回から救援した由規に対し、先頭打者として打席に立つと、外角の148キロ直球を右翼線二塁打。7回は1死一、三塁でフルカウントからのスライダーを左手一本で捉え、左前適時打を放った。「由規は投げられない苦しさを経験して投げられるようになって、打席に立ててうれしかった」と復活したライバルとの対戦を喜んでいた。

 ▼日本ハム・ロドリゲス(開幕投手を務める前の最終登板で5回2失点の力投)練習してきたことが出せた。準備したい。

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