ロッテドラ1安田 2軍でプロ初アーチ ヤクルトドラ1村上も

[ 2018年3月24日 05:30 ]

イースタン・リーグ   ロッテ4―8ヤクルト ( 2018年3月23日    戸田 )

イースタン・リーグのヤクルト戦で公式戦プロ初本塁打を放ったロッテ・安田は記念のボールを手に笑顔
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 ロッテのドラフト1位・安田(履正社)がイースタン・リーグのヤクルト戦(戸田)に「6番・三塁」で出場し、3―8で迎えた8回2死で、ヤクルトのドラフト2位・大下(三菱重工広島)からプロ初本塁打を放った。

 「打った瞬間は打球が上がりすぎたかと思いましたが、風にも乗りスタンドに届いてくれた。一本一本の積み重ねが、1軍へつながると信じ、これからも頑張ります」。オープン戦は8試合で13打数1安打の打率・077と苦しみ、17日からは育成重視のために2軍に降格していた。

 また、ヤクルトのドラフト1位・村上(九州学院)も3点リードの7回2死三塁で唐川から左越え2ラン。札幌ドームで映像をチェックした小川監督は「たいしたもんだ」と評価していた。

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