ナーブソン7回2失点も2敗 決勝点の1球悔やむ「不用意だった」

[ 2014年5月4日 22:01 ]

2回阪神2死二塁、梅野のゴロを一塁に悪送球したヤクルトのナーブソン。二走マートン(奥)が生還する

セ・リーグ ヤクルト1―4阪神

(5月4日 神宮)
 ヤクルトのナーブソンは1―1の7回2死二塁で代打関本に初球を打たれて勝ち越され、2敗目を喫した。

 直前にバッテリー間で確認した初球のチェンジアップが、甘く入ってしまった。7回2失点でも初白星は手にできず「不用意な1球になった」と悔やんだ。

 打線も先頭打者を5度出しながら、2回の1点だけに終わるなど振るわなかった。小川監督は「ナーブソンに申し訳ないことをした」と残念がった。

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