オリ吉田一 4回5失点でプロ初黒星「置きに行った球が多くなった」

[ 2014年5月4日 18:31 ]

2回、日本ハム・大引に適時打を打たれ、うなだれるオリックス・吉田一(右)。左は生還した中島

パ・リーグ オリックス4―5日本ハム

(5月4日 札幌D)
 オリックスのドラフト1位ルーキー吉田一がプロ初黒星を喫した。制球が安定せずに1回から3点を奪われるなど、4回5失点。「ボールが先行して置きに行った球が多くなった」と振り返った。

 反省点に挙げたのは、2、4回に2打席連続で大引に浴びた適時打だ。「スライダーが同じような甘いところに行った」と言う。後半に1点差まで追い上げただけに「(適時打を)一本でも減らしていたら、違うゲームになっていた」と悔いた。

 ▼森脇監督(初黒星の吉田一について)「いろいろ自分で経験できたと思う。今後に生かしてくれればいい」

 ▼ペーニャ(26打席連続無安打)「チームが勝ててないことに申し訳なく思う。状態が悪いとは思っていない」

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