谷繁監督 決勝打&追加適時打に「選手としていい働きが出来た」

[ 2014年5月4日 17:29 ]

<中・巨>4回1死一塁、谷繁兼任監督は適時左翼線二塁打を放つ

セ・リーグ 中日3―1巨人

(5月4日 ナゴヤD)
 打率1割台で苦闘していた野手・谷繁が勝ち越し打と貴重な追加適時点を放ってお立ち台に立った。

 第一声は「照れくさいですね」とほほえみを見せ、今季初の決勝打に「選手としていい働きが出来た。連敗を止めたことは良かった。もっと頑張らないと」と5連敗でストップして安どの表情ながらもすぐに気を引き締めた。

 インタビュー途中には「監督というのはやめてほしい、あくまで選手なんで」とプレーヤーとしての活躍を語った。先発カブレラが走者を許しながらも4つの併殺を取ったリードを「抑えようという気持ちだけ。低く投げて、ゴロを打たせた」と振り返った。

 これで借金は4、なかなか安定しない投手陣を切り盛りする捕手、指揮官として気が休まらないが諦めることなく戦いを進めていく。

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