ヤクルト 8回の猛攻で一挙4点!代打・飯原で虎狩り

[ 2014年5月4日 05:30 ]

<ヤ・神>声援に応えるヤクルト・飯原(右)と荒木

セ・リーグ ヤクルト5-2阪神

(5月3日 神宮)
 1―1の8回、ヤクルトが打者一巡の猛攻で一挙4点を奪った。

 1死一、二塁から打席に入った代打の飯原は、変化球を捉えて右翼フェンス直撃の適時二塁打。直前にバレンティンが敬遠気味の四球で歩かされていたが「予想できていた」と仕事を果たすと、二塁ベース上でガッツポーズも飛び出した。さらに1死満塁から2点適時打を放った荒木も「どうしてももう一点欲しかった」と笑みをこぼした。

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