阪神 和田監督の采配的中で20勝到達、2位浮上 鶴が今季初勝利

[ 2014年5月4日 21:17 ]

<ヤ・神>7回表2死二塁、関本は中越えに勝ち越しの適時二塁打を放つ

セ・リーグ 阪神4―1ヤクルト

(5月4日 神宮)
 阪神は和田采配が的中し20勝に到達、巨人を抜いて2位に浮上した。

 1―1の同点で迎えた7回2死二塁、和田監督はそれまで6回1失点と好投していた鶴に代打の関本を送ると中越えの適時打を放ち勝ち越しに成功。9回にはこちらも代打で送った今成が右越えの1号2ランを放ち勝利を引き寄せた。

 今季初先発の阪神・鶴はヤクルト打線を6回5安打1失点の好投でうれしい今季初勝利を挙げた。

 ヤクルト先発のナーブソンは2回に自身の1塁への悪送球で1点を失うも、7回を投げて6安打2失点とこちらも好投を見せたが、打線の援護が得られずに自身の来日初勝利はまたもおあずけとなった。

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