オリックスの宮内CEO 6月に退任、球団オーナーは続投

[ 2014年5月4日 05:30 ]

 オリックスの宮内義彦会長兼グループ最高経営責任者(CEO、78)が6月下旬の株主総会後に退任することが3日、分かった。

 取締役からも退く。1月に社長兼グループ共同CEOに就いた井上亮氏(61)が単独のグループCEOとなり、8日の取締役会で正式決定する見通し。宮内氏は経営の第一線からは退くが、新しく創設する役職の「シニアチェアマン」に就き、経営全般への助言を行う。プロ野球オリックスのオーナーも続ける。

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