西武・米野 今季初スタメンで4打点「本当にいい1日」

[ 2014年5月4日 17:42 ]

<ロ・西>9回表1死満塁から米野は同点となる左前打を放ち得意顔

パ・リーグ 西武9―8ロッテ

(5月4日 QVCマリン)
 今季初スタメンの西武・米野が貴重な同点打を放つなど、4打点をマークした。

 6―8の9回1死満塁。左前へ同点の2点適時打。「2点差あったので、何とかつなぐ意識で、集中して打席に立ちました」。続く炭谷も左前へ勝ち越し打。土壇場で逆転に成功し「みんな最後まであきらめることがなかったので、逆転できるんじゃないかなっていう感じはありました」とシーソーゲームを振り返った。

 昨季はわずか4打席に終わった。「こういう少ないチャンスが僕にとってはすごく大きなものなので、きょうは本当にいい1日でした」。15年目のベテランは1日1日が勝負になる。

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