祖父江が1回ピシャリ、新セットアッパー期待「強気に腕振るだけ」

[ 2014年5月4日 19:58 ]

巨人戦に2番手で登板した中日・祖父江

セ・リーグ 中日3―1巨人

(5月4日 ナゴヤD)
 中日のルーキー祖父江が2番手で2点リードの7回に登板。打者3人できっちりしのぎ「ああいう僅差の場面で出してもらえるのはすごくうれしい」と充実の表情だった。

 相次ぐ救援失敗で、勝ちパターンの再構築が急務だ。防御率2点台の安定感で、新セットアッパーとして期待が高まる右腕は「試合を壊しちゃいけないというのはあるけど、今まで通り強気に腕を振るだけ」と話した。

 ▼森野(2回に同点打)「最低でも走者を進めようと思っていた。結果がヒットになって良かった」

 ▼堂上直(5併殺に参加)「(併殺を)取れるところでしっかり取って、それで流れも出ると思う」

 ▼中日・友利投手コーチ(救援陣に)「いいやつからつぎ込む。誰かがやってくれないと落ち着きが出ないので」

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