星野監督 怒り心頭、最後の打者銀次に「最低だよ、見逃し三振なんて」

[ 2014年5月4日 17:09 ]

<楽・ソ>9回2死、銀次(手前)が三振に倒れ、厳しい表情を浮かべる星野監督

パ・リーグ 楽天0―1ソフトバンク

(5月4日 コボスタ宮城)
 楽天の星野監督は、散発3安打の打線に怒り心頭だった。最後の打者となった銀次へは特に厳しく「最低だよ。ほんとに。最後の見逃し三振なんて、くそ面白くないわ」と声を荒らげた。

 8回まで投げた辛島は10安打を浴びながらも、本塁打による1失点でしのいだ。普段は投手陣をあまりほめない指揮官だが「よく粘ってくれた。投手は点を取ってくれないと勝てないからね」とねぎらった。

 ▼楽天・田代打撃コーチ(ウルフを攻略できず)「制球が良くて、カットボールが効いていた」

 ▼銀次(9回2死での見逃し三振に)「よく分からないです。自分でも…」

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