青木の“不敗神話”止まる…得点した試合で今季初黒星

[ 2014年5月4日 11:15 ]

タイガース戦の9回、左前打を放つロイヤルズ・青木

 米大リーグ、ロイヤルズの青木は3日(日本時間4日)、カンザスシティーでのタイガース戦に「1番・右翼」で出場、4打数1安打で打率は2割7分3厘となった。ロイヤルズは2―9で敗れた。

 初回の第1打席で空振り三振に倒れた青木は3回の第2打席で捕邪飛、6回の第3打席でも左飛に倒れたが、9点を追う9回の第4打席で11打席ぶりの安打となる左前打で出塁。ホズマーの二塁打で三塁へ進み、バトラーの中犠飛で生還した。

 今季ここまで青木が得点した試合は11戦全勝だったが、さすがに9回1イニングで9点差は大きすぎた。

 ▼青木の話 (相手先発は)思ったよりも低めのコントロールがあって角度もあった。(9回に2点を奪い)勝敗は決まっていたけれど、何とか点を入れていいイメージで明日を迎えたかった。

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