田中の調整能力の高さを指揮官が評価「よく粘って投げた」

[ 2014年5月4日 13:39 ]

ア・リーグ ヤンキース9―3レイズ

(5月3日 ニューヨーク)
 7回3失点でメジャー4勝目を挙げたヤンキース・田中に関して試合後の会見で指揮官のジラルディは調子が悪いなりにも投球をうまく調整していた田中の能力の高さを評価した。

 「序盤はストレートが悪く苦しんでいたが、後半はスプリットが良くなった。よく粘って投げた。試合を作るためにはどのように投球を調整すればよいかということをつかんだようだ」と満足な表情を浮かべていた。

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