西野が今季初失点、勝ちパターン崩れ伊東監督「もう一粘りだね」

[ 2014年5月4日 20:07 ]

9回に逆転され、ベンチに戻るロッテ・西野

パ・リーグ ロッテ8―9西武

(5月4日 QVCマリン)
 ロッテの西野が8―6の9回に3点を奪われ、土壇場でひっくり返された。開幕から14試合連続無失点を続けていた絶対的な抑えのまさかの乱調。今季初黒星を喫した右腕は「調子が良くても悪くても抑えないといけない」と責任を背負った。

 8回に2点を勝ち越した直後につかまった。4時間12分の乱打戦の末、ベンチ入りした野手全員を起用したが、6カードぶりに負け越した。伊東監督は「こういう試合を取るのと、落とすのではえらい違い。もう一粘りだね」と嘆いた。

 ▼石川(5回途中5失点)「ストライクを取るのに苦しんだ。全然、駄目だった」

 ▼ロッテ・川越投手コーチ(西野に)「失敗したとしてもまだ試合があるわけだから。次、頑張ればいい」

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