カブレラ 制球苦闘も要所で併殺、チームトップの4勝

[ 2014年5月4日 19:57 ]

<中・巨>中日先発・カブレラは粘りの投球で6回1失点
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セ・リーグ 中日3―1巨人

(5月4日 ナゴヤD)
 中日のカブレラは制球に苦しんだが、適度に荒れた球が幸いし巨人打線に的を絞らせなかった。毎回走者を背負うも、要所では変化球が決まり4併殺打で最少失点にしのぎ「踏ん張れたので良かった」と話した。

 チームトップの4勝は、いずれも連敗を止める価値ある白星。先発の柱として奮闘する右腕は「次に投げるときは自分のリズムで投げられるよう準備したい」と意気込んだ。

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