松坂、6試合ぶりに失点…メッツは逆転サヨナラ負け

[ 2014年5月4日 13:26 ]

ロッキーズ戦の5回途中から登板し、2回2/3を2安打1失点のメッツ・松坂

 米大リーグ、メッツの松坂は3日(日本時間4日)、デンバーでのロッキーズ戦に2番手で登板し、2回2/3を2安打1失点だった。松坂の失点は今季メジャー初登板だった4月19日のブレーブス戦以来、6試合ぶりで防御率は1・74となった。

 3回までに6点をリードしたメッツだったが、先発のメヒアが5回に崩れる。ウィーラーにソロ本塁打を皮切りに、6長短打に四死球が絡んで大量8失点。アレナドに逆転満塁弾を浴びた長後にマウンドに上がった松坂はウィーラーを空振り三振、パチェコを右飛に仕留めて流れを断ち、6回も失策による出塁を許したものの無失点。だが、同点に追いついた直後の7回、1死満塁からパチェコに中犠飛で1点を失い勝ち越しを許した。

 メッツは8回に追いつき、9回に1点勝ち越したものの、その裏1死ニ塁からクレベルソンに2ランを浴び、10―11で逆転サヨナラ負けを喫した。

 ▼松坂の話 流れを完全に切るために、きっちり抑えたかった。(逆転サヨナラ負けに)あのままチームが勝ってくれれば良かったが残念ですね。

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