上本 右手親指を負傷し途中交代…骨折の疑いも

[ 2014年5月4日 09:12 ]

セ・リーグ 阪神2-5ヤクルト

(5月3日 神宮)
 阪神・上本博紀内野手(27)が3日のヤクルト7回戦(神宮)で右手親指を負傷し、途中交代した。

 4回の守備で雄平のライナーを捕球しようとした際に添えていた右手の親指付近に直撃。試合中に都内の病院へ向かった。精密検査の結果、骨折の疑いがあり、4日にも出場選手登録を抹消される可能性が出てきた。和田監督は「(抹消となれば)誰かがカバーしないといけない」と厳しい表情で語った。上本は西岡の故障離脱を受け、4月1日の中日戦(京セラドーム)から「1番・二塁」に定着。ここまで打率.336と好調だった。

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