法大が先勝!伊藤諒勝ち越し打、ドラフト候補左腕も踏ん張った

[ 2014年4月19日 14:21 ]

東京六大学野球春季リーグ第2週 法大3―1立大

(4月19日 神宮)
 法大が立大に先勝した。同点の7回1死二塁から、伊藤諒が左越え適時二塁打を放ち、勝ち越し。「練習から逆方向を意識してやってきた」と狙い通りの流し打ちに胸を張った。

 投げては今秋ドラフト候補の左腕・石田が9回2死まで5安打1失点で踏ん張り、今季初勝利。神長英一監督は「簡単には勝たせてくれない。伊藤はいい所で打ってくれた」と今季1勝を喜んだ。

 一方、今季から指揮を執る立大の溝口智成監督は「こういう展開は予想していた。次につながるゲームだったと思う」と巻き返しを誓った。

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