内川、2打席連続弾「いい場面で打てた」

[ 2014年4月19日 16:11 ]

パ・リーグ ソフトバンク―ロッテ

(4月19日 QVCマリン)
 ソフトバンクの内川が2打席連続弾を放った。

 0―0の4回1死一塁から、ロッテ先発・唐川の内角球を振り抜き、左翼ポール際に4号2ラン。「飛距離的には十分な手応えがありましたが、ポール際だったので『切れるな!』と走りながら念じていた」と先制点に笑みを浮かべた。

 さらに1点差に詰め寄られた直後の6回には、先頭で打席に立つと、初球の高めに浮いたスライダーをバックスクリーン左に運ぶ5号ソロ。「失点した直後のイニングですし、試合の主導権を渡さないためにも、いい場面で打てた」と納得の表情でダイヤモンドを1周した。

 内川の2打席連続本塁打は、横浜時代の10年7月11日の阪神戦(甲子園)以来4年ぶり。右臀部(でんぶ)下の痛みで17日の全体練習を休み、18日から2試合連続DHで出場。それでも、痛みを感じさせない豪快なスイングでレフトスタンドに詰めかけた鷹ファンを沸かせた。

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