ロッテ追いついてドロー 伊東監督「負けなくて良かった」

[ 2014年4月19日 05:30 ]

<ロ・ソ>9回裏2死一、三塁でからサブローは同点タイムリー

パ・リーグ ロッテ2-2ソフトバンク

(4月18日 QVC)
 ロッテは粘りも実らず、今季初の引き分けに終わった。2点を追う9回に大松の右翼線二塁打とサブローの右前適時打で同点とした。

 伊東監督は「負けなくてよかった。最後の粘りが少しずつ出てきた」と土壇場での奮起を評価した。ただ、延長戦は好機を生かせなかった。12回も先頭打者が出塁したが、岡田が送りバントを失敗して併殺。指揮官は「そういうことができないと、勝ち越すのは難しい」と渋い表情だった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2014年4月19日のニュース