「チャレンジ」3連勝 ビデオ判定はイチローの味方!?

[ 2014年4月19日 13:46 ]

<レイズ・ヤンキース>2回無死二塁 イチローはバント安打を決める
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ア・リーグ ヤンキース5―11レイズ

(4月18日 セントピーターズバーグ)
 ヤンキースのイチローが、またも「チャレンジ」でセーフを勝ち取った。

 2回に3点を先取して、なお無死二塁の場面でイチローは三塁線へ絶妙なセーフティバント。ロンゴリアが素手で拾って一塁へ送球し、1度は「アウト」とコールされたが、ジラルディ監督が今季から導入された「チャレンジ」の権利を行使、ビデオ判定の結果、判定が覆って内野安打となった。

 田中が初登板した4日のブルージェイズ戦でも3回2死二塁から「チャレンジ」で判定が覆って一塁に生き、続くソラルテが右中間を破る適時二塁打で逆転のホームを踏んでいる。また、6日のブルージェイズ戦では今季初盗塁となる二盗を決めたが、これに対してブルージェイズのギボンズ監督が「チャレンジ」の権利を行使するも判定は覆らず、この日でイチローの“3連勝”となった。

 今季から導入された新しいルールは、スピードが武器のイチローにとって心強い味方になっている。

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