東大 完封負けで69連敗 最多タイへあと1敗 浜田監督「リーチですね」

[ 2014年4月19日 18:01 ]

<東京六大学野球 慶大・東大>5回2死三塁のチャンスに東大の代打・袖野(右)は三振に倒れ、捕手・小笠原にタッチされる 

東京六大学野球第2週 東大0―7慶大

(4月19日 神宮)
 東京六大学野球リーグ第2週第1日は19日、神宮球場で1回戦2試合が行われ、東大は慶大に0―7で敗れ、2引き分けを挟み69連敗となった。

 20日の慶大2回戦にも敗れれば、87年秋から90年秋に東大自身が記録したリーグ最多記録に並ぶ70連敗となる。

 東大は序盤、互角に戦ったが、慶大が4回に先制すると、5、7、9回に2点ずつを奪われ完敗。昨秋東大戦でノーヒット・ノーランを記録した慶大・加嶋の前に4安打で完封負けした。

 東大の浜田監督は「リーチですね。意識しないと言ったらうそになる。70連敗は止めます」と話した。

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