ハラング 7回無安打無得点のまま降板

[ 2014年4月19日 13:04 ]

ナ・リーグ ブレーブス6―0メッツ

(4月18日 ニューヨーク)
 ブレーブスの先発ハラングは昨季終盤に所属していたメッツを相手に7回を無安打無得点に抑えていたが、8回に代打を送られて退いた。7回で121球を投げていたため、ゴンザレス監督が疲労を考慮して交代させた。

 6四球を与えたものの、速球にスライダー、チェンジアップを織り交ぜてメッツ打線を手玉に。レッズ時代の2006年に最多勝を獲得した35歳のベテラン右腕は「球速よりも制球や球の動きを第一に考えた」と、3勝目を挙げた試合を振り返る。記録へのこだわりは見せず「(監督の配慮に)感謝している」と話した。(共同)

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