慶大 加嶋が完封「ノーヒットノーランがたまたまと言われたくなかったので」

[ 2014年4月19日 19:01 ]

東京六大学野球第2週 慶大7―0東大

(4月19日 神宮)
 慶大の左腕・加嶋が東大打線を4安打に封じ、今季初勝利を完封で飾った。

 東大打線が早打ちと見るや、甘いコースからカットボールなどで球を動かし、凡打の山を築いた。「三振は狙わずに丁寧に投げようと思った」。昨秋にはノーヒットノーランを達成した相手に、再びの快投。「(ノーヒットノーランが)たまたまと言われたくなかったので」と力強かった。

 3番に座った谷田は7回に右越え2ラン。リーグ戦通算3号に「4割5本塁打20打点、それくらいを残すつもりで。一本出て良かった」と納得の表情だった。

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