立大・溝口監督、初陣飾れず「負けるとやっぱり悔しい」

[ 2014年4月19日 14:35 ]

東京六大学野球春季リーグ第2週 立大1―3法大

(4月19日 神宮)
 今季から立大の指揮を執る溝口監督は初陣を飾れなかった。「初采配で特別なことはなかったけど、負けるとやっぱり悔しい」と唇をかんだ。

 立大の選手時代はベストナインに2度選ばれた強打者だった。「法大に限らず、エース級を簡単に打てるとは思っていない」と左腕石田の前に1点に終わった打線を責めなかった。「選手は生き生きとやっている。またあした、元気よくやりたい」と切り替えた。

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