横浜、夏への一歩 渡辺監督「新人を育てたりしながら…」

[ 2014年4月19日 13:19 ]

春季高校野球神奈川大会3回戦 横浜5―2川和

(4月19日 バッティングパレス相石スタジアムひらつか)
 今春センバツに出場した横浜が、センバツ後初の公式戦に臨み、川和を5―2で下して4回戦に進んだ。

 初回に川口凌内野手(3年)の左翼線適時二塁打で先制も、2回に追いつかれる苦しい立ち上がり。それでも、3回には浅間大基外野手(3年)の犠飛と川口の右越えソロで2点を追加。9回には浅間が右越えソロを放って、ダメ押した。

 また、1年生の戸堀敦矢内野手が「2番・二塁」で先発出場。期待の高さを伺わせた。

 渡辺元智監督は「戸堀のような新人を育てたりしながら、夏に向けて一歩一歩というところですね」と話していた。

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