イチロー トリプルプレーに「気持ちいいね」

[ 2014年4月19日 05:30 ]

<レイズ・ヤンキース>6回2死一塁 マイヤーズの打球を好捕するイチロー

ア・リーグ ヤンキース10―2レイズ

(4月17日 セントピーターズバーグ)
 ヤンキースが三重殺を完成させた。2回無死一、二塁で、ロドリゲスの三ゴロをさばいたソラルテが三塁ベースを踏んでアウトに。すぐさま二塁、一塁と転送され、最後は一塁手のサイズモアがワンバウンド送球をすくい上げた。

 ヤ軍は過去5年間で3度目の三重殺となり、そのいずれもがサバシアの登板時。「幸運だよな。興奮しているよ」と左腕エースは目を細めた。外野から見守ったイチローも「きょうみたいなのは気持ちいいね」。チームが16安打10点と大勝した中で、イチローは4打数無安打。今季先発出場試合で初めて無安打に終わったが、好守で貢献した。6回2死一塁、左翼で鋭い当たりをスライディングキャッチ。照明が目に入る角度の打球に、「なるべく低いところで長くボールを見るため」と意図的に滑り込んだと説明した。

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