交流戦はセ主催のみDH 正式発表「違う形で楽しめる」

[ 2014年4月19日 05:30 ]

 セ・パ両リーグが18日、今季の交流戦はセが指名打者(DH)制を採用し、パが採用しないと正式発表。それに伴い両リーグのアグリーメントも改訂した。

 指名打者制のリーグ間入れ替えは今年3月の選手関係委員会で選手会側から「こういうことも考えられる」と提案され、12球団が議論。交流戦10年目を記念して「セ・パの球場で違う野球の形を楽しんでもらえる」と承認した。DH制はセ・リーグの主催公式戦では初めての採用となるが、三原一晃理事長(DeNA球団取締役)は「(レギュラーシーズンまで)広げていこうということは今のところはない」と話した。

 交流戦は5月20日にパの本拠地6球場で開幕し、6月22日まで昨季と同様に各カード4試合(ホーム、ビジター各2試合)で、各チームが計24試合を行う。

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