巨人、キューバ代表セペダ獲得へ WBCで計6発

[ 2014年4月19日 11:48 ]

 巨人がワールド・ベースボール・クラシック(WBC)キューバ代表の中心選手として活躍したフレデリク・セペダ外野手(34)を獲得することが19日、分かった。球団関係者によると、自国選手の海外移籍を原則として認めなかったキューバ政府が方針を転換後、日本への移籍は初めてのケースとなる。

 セペダとの契約期間は1年で、来月にも来日する見込み。両打ちの強打者で、WBCには過去3大会に出場して計6本塁打をマークしている。

 キューバ出身の選手は2002~04年に中日でオマール・リナレス内野手がプレーしたが、特例とされていた。亡命して米球界を経た選手では、今季の巨人にレスリー・アンダーソン外野手が在籍している。

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