中日 延長11回に一挙5点で決着!今季10勝目で貯金1

[ 2014年4月19日 21:48 ]

<巨・中>延長11回1死二、三塁、勝ち越しの左前適時打を放つ和田

セ・リーグ 中日7―2巨人

(4月19日 東京D)
 中日が巨人との延長戦を制し、今季19試合目で10勝に到達。貯金を1に戻した。延長11回、ルナ、平田の連続安打から1死二、三塁とし、和田の左前適時打で勝ち越し。さらに堂上直、代打・野本の連続適時打などで この回5点を奪って勝負を決めた。

 6回までは巨人先発・内海に3安打と抑えられていた中日打線。しかし7回、四球の森野を一塁に置き、和田が左越え5号2ランを放って追いついた。

 投げては先発・大野が粘りの投球をみせた。初回2死から1点を先制され、6回にも失点したものの、9回を投げ抜き7安打2失点。2番手・田島が今季2勝目。

 巨人は初回、2死二塁から村田の右翼フェンス直撃の適時二塁打で先制。6回にも村田の左前打で加点し一時は2点リードを奪った。だが、先発・内海が7回に同点2ランを浴び8回4安打2失点で降板。その後をマシソン、山口とつないだが、4番手・西村がつかまった。連勝は3でストップし、3位に転落した。

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