賢介、2打数無安打で途中交代…ジャイアンツ逃げ切り

[ 2013年7月20日 14:09 ]

ダイヤモンドバックス戦の1回、四球で出塁したジャイアンツ・田中(右)

ナ・リーグ ジャイアンツ2―0ダイヤモンドバックス

(7月19日 サンフランシスコ)
 米大リーグ、ジャイアンツの田中は19日(日本時間20日)、サンフランシスコでのダイヤモンドバックス戦に「7番・左翼」で出場し、2打数無安打1四球だった。ジャイアンツは初回に挙げた2点を守り抜き、2―0で勝った。

 田中は初回の第1打席で四球を選んだものの、3回の第2打席は右飛、6回の第3打席は左飛に倒れ、7回の守備から退いた。これでオールスターゲームを挟んで3戦連続の無安打に終わり、打率は2割8分6厘に下がった。

 ▼田中の話 甘い球もあったので打ちたかった。(第2打席は)いい形で振れたが、結果が欲しいですね。(四回に左翼線の飛球を好捕し)ボールが少し戻ってきた。フェンスもあるし、スライディングしていった方がいいのかなと思った。(左翼の守備は)無難にできています。

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