延岡学園 3年ぶりの甲子園、1番梶原決勝打「無心で打った」

[ 2013年7月20日 20:59 ]

宮崎大会決勝 延岡学園7―6聖心ウルスラ学園

(7月20日)
 延岡学園が粘る聖心ウルスラ学園を延長戦で退け、3年ぶりの甲子園出場を決めた。

 3回に4番岩重の3点本塁打で先制。ゲームの主導権を握りつつも、点を取っては追いつかれる緊迫した展開が続いた。延長10回2死一、二塁から1番梶原が「無心で打った」という右中間への二塁打が試合を決めた。

 3回途中から登板したエース横瀬は12安打を許すも、粘り強い投球を披露。坂元主将は「万全の状態で臨みたい」と大舞台を見据えた。

続きを表示

「第101回全国高校野球選手権大会 各地区結果」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2013年7月20日のニュース